2007年12月31日

ひゃくごえん(百御縁)

最近ブログから遠ざかっておりましたが、2007年度の最後に1本投稿しておきたいと思います。

どのカテゴリにするか悩みましたが、ここは「美味!?」で行くことに(笑)。

ベビーが生まれてから守りに入っている元冒険的和菓子屋では、創業70周年を記念して、キャンペーンを展開しています。

70年続く店だったというのがちょっとオドロキですが、最近の店頭の貼り紙は、普通すぎる感じでちょっと淋しいものが。しかし…よく観察していると、親父ギャグに走っているのかもしれません。

ひゃくごえん(百御縁)という商品が登場。

どら焼きときんつばの2種類です。105円で販売しています。

あと「生チョコ餅」(4個入り)を70円で販売中。これは一口サイズの生チョコを得意の求肥生地で包み、ココアをまぶしたもの。「生チョコわらび」の苦い経験があるので、期待していませんでしたが、こちらはそこそこいけました(笑)。

しかし…何と言ってもこの時期のイチオシは、栗きんとんです(まとも)。

posted by 朽縄木菟 at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 美味 !? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月19日

南御堂の"攻めてる"アンコ。

 先日、卒業生のNW君が来訪。
 
 以前から「大阪の難波別院の近くに、アンコ専門店を見つけました。こんど持っていきます」と言ってくれていたのですが、ついに現物が到着!

まるでケーキが入っているかのような、オシャレな外見。
NW box.JPG

箱を開けてみると、こんな感じ。
NW anko set.JPG

 レモン&紅茶まんじゅう、薔薇あん大福などがある中で、クセになるおいしさは、「ずんだ(枝豆をすりつぶしたもの)」あん(写真手前左側)。

 通常食べられている「ずんだ餅」などでは、枝豆は粗挽きの状態になっているのですが、これはなめらかなペースト状になるまで擦られて練り込まれています。うまい! NW君ありがとう!

 このアンコ専門店「As Ann」には他にも多数のアイデアアンコがあり、NW君に言わせれば、探求心が常に「攻め」の姿勢なんだそうです。
 
 ずんだ好きの森の仲間たち(ミミズク&キノコ両先生)は既にチェック済みですか?!
posted by (藤) at 15:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 美味 !? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月08日

近頃冒険をしなくなった和菓子屋

一時的にせよ、数々の迷ヒット商品をかっ飛ばした近所の和菓子屋の店頭に、「芋大福」、「栗大福」という貼り紙と共に、「栗きんとん」の貼り紙が。

2年前の夏は、想定外の和菓子(「コーヒーゼリー大福」「抹茶ゼリー大福」)を店頭に並べて度肝を抜いてくれた店主が、昨年はあまり冒険的な和菓子を店頭に出さなくなり、今年は、ついに、「冷やしみかん大福」さえもが打ち切りとされた(ようだ)。

余計な詮索だが、なぜか?と考えてみた。

今年の夏以降、閉店時刻を繰り上げたり、赤子を抱いた店主の母と覚しき女性が夕涼みをしていたりするのをたびたび目撃した。
以下、根拠のない臆測ですが…
posted by 朽縄木菟 at 23:17| Comment(6) | TrackBack(0) | 美味 !? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月09日

ある日のスープ…創造と破壊は紙一重

夜遅く帰宅した先週のとある日のこと。

何気なくレンジの上の鍋の中をのぞくと、紫蘇ジュースのようなどぎつい色の液体の中にブロッコリーとベーコンとピーマンの細切りが浮かんでいるのが見えた。

どうやらスープらしいが、液体の色と野菜の色が合わない。しかもブロッコリーとピーマンの青臭いにおいが最初にやってきて、全然美味しそうではない。

(食事は済ませていたので)静かにふたを閉め、野菜スープを見なかったことにした。

翌日、食卓にどぎつい液体に浮かぶ変な色のブロッコリーが登場し、子どもの父親が創作した「ビーツのスープ」であると知った。続きを読む
posted by 朽縄木菟 at 00:59| Comment(3) | TrackBack(0) | 美味 !? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月19日

幻の牛タン&ずんだロール

今週末は、教職関係の出張で仙台にいます。スケジュールが一杯一杯で自由行動の時間がとれないのが残念です。

仙台と言えば、麦飯で牛タンの塩焼きをいただく…というのが理想ですが、シンポジウムのあとは立食パーティがあり、それなりに満腹になってしまったので、教務部のIさんたちが「牛タンを食べに行く」話には便乗しませんでした。

絶対太りそうだから…

立食パーティでは、「笹かまぼこ」と「ずんだ餅」をいただきました。
「ずんだ餅」は、とても美味しかったです。甘いものが苦手な教務のHさんが思わずもう一個食べたくらいに(笑)。

明日も朝から分科会があって、終了後はすぐに帰らないといけないので、あまりおみやげを買う暇がなさそうなのが残念です。「ずんだロール」をゲットしたいけど、限りなく無理そうな感じなので。
「ずんだロール」とは?
posted by 朽縄木菟 at 23:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 美味 !? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月12日

中華もちパイ

ついに念願の中華もちパイをゲットした。

買物帰りに店の前を通りかかったときに、例の看板が出ていた。
今日は時間的には急いでいなかったので、「リクエストbP」という文字に惹かれて店内に入る。

「中華もちパイは…」
「コレです(と、ガラスケースの中を示す)」
「2個ください!」

間近で見ると、思ったよりも小さかった。もう少し大きい方がお得な感じがするだろう。帰宅後、さっそく子供と一緒に食べた。

「食べる前にオーブントースターで3分間温めると、パイがサクッとして美味しく頂けます」とあるので、実行。
温めるとどうなるか…
posted by 朽縄木菟 at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 美味 !? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月03日

鳴海餅…クッキー饅頭

昨日は、中華もちパイに関して言い訳めいたブログを書いてしまったので、その代わりに、大学の近くの和菓子屋さんの紹介をしてみます。

鞍馬口病院の向かい側にある和菓子屋さん。これまでほとんど立ち寄ることがなかったのですが、2月にふとよってみてからは、時々行きます。

お薦めはこれ!

SN360376.JPGクッキー饅頭。これは抹茶味。
フルーツ味もありますが、売り切れでした。
そぼろ生地を表面に付け、中は抹茶餡です。
フルーツ味の方が、味わいが複雑です。
日持ちがいいので、ストックしておくと便利です。

他にも、羊羹の中に栗を一粒くるんだお菓子(梅味)や、抹茶味のバッフェルなどがあります。

posted by 朽縄木菟 at 15:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 美味 !? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月02日

よりによって…

先を急いでいるときに限って、あの看板が出る。

中華もちパイ 数量限定につき、お早めに!」

昨日も駅に急ぐ途中、店の前に出ていた。

早足で歩きながらガラス越しに店内を見ると、一人お客さんがいた。誰もいなければ店内に飛び込もうかと思ったが…やめた。

買い物をしたら、電車に乗れない。

今日は定休日なので、時間的には余裕があるが、買えない。
タイミングが合わない。なかなか上手く行かないものである。
posted by 朽縄木菟 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 美味 !? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月28日

準チョコレート菓子

kakipi01.jpg

知人からもらった、準チョコレート菓子にございます。「いちご味の柿の種チョコ」です。試食した学生たちは、それぞれに好き勝手なことを申しております。チョコレートマニアなpadaせんせい、おひとついかがでしょうか?試食希望の方は個研までどうぞ。もれなく、カリカリさせてあげます。( ̄ー ̄) ニヤリ

追記
ガラタたぬきせんせいが柿の種マニアであることを忘れておりました。してみると、この「いちご味の柿の種チョコ」は、かの「トリオ・ザ・とほほ」のうちの二名までも虜にしうる究極のアイテムであるということになるのだろうか(意味がわからん、意味が)。
posted by pilz at 10:20| Comment(9) | TrackBack(0) | 美味 !? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月24日

中華もちパイ

久々に、例の和菓子屋に新しい動きが…。

先日店の前を通ったとき、いつもはない貼り紙が出ていた。
曰く、「中華もちパイ リクエストに応えて再登場!数に限りがありますので、お早めにどうぞ!」と。

中華もちパイは、以前当ブログで紹介したカレー大福パイ(カレーもちパイ)の姉妹品で、中華まんの具が求肥生地の中に入っていてさらに周囲をパイ生地でくるんでいるという代物。

*あるブログで中華もちパイが紹介されていたので、興味のある人はどうぞ。
http://blog.kansai.com/maa/144#writeform

その時は、先を急いでいたので通り過ぎたのだが、あれからなぜか上記の貼り紙は出ない。もしかすると、好機を逸してしまったのかもしれない。
posted by 朽縄木菟 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 美味 !? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月04日

うさぎおいし〜…

院生ブログを読んでいたら、いわしさんが「うさぎを食べてみたい」と書いていたので、初めはコメント欄に書くつもりでしたが、せっかくなのでブログに書いてみます。

うさぎは、結構美味しいです(笑)。

かつて私の田舎では、農家の副収入にうさぎを飼っていました(高度成長期の頃までか)。毛皮を売るのが目的です。で、「食べられる家畜は食べる」という自給自足に近い当時の農村生活の鉄則(!)により、主にご馳走としてカレーなどに入れて食していました。

味は鶏肉に近いあっさりとしたものです。
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posted by 朽縄木菟 at 23:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 美味 !? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月21日

ゆずチョコ

随分と時間が経ってしまった。2月5日のブログで、例の和菓子屋の「ゆずチョコ」なる新商品についてふれた。

その後、試食の結果を書いていなかったので、ここに簡単に報告する。

「ゆずチョコ」の正体は、わらび餅の応用形だった!

食べたとき、食感は、まさにわらび餅。わらび餅の中に柚餡が入っている状態を想像していただくと話が早い。つまり、餡入りわらび餅の表面にココアをまぶした感じ…である。

口に入れると、まずココアの粉が口中に拡がり…気になる。かめば、頼りない餡入りわらび餅だし、この商品は、絶対にリピートしたくない。

失敗作だと思うが、依然として店頭には「ゆずチョコ」と大書した貼り紙が。

隠れたファンでもいるのだろうか?納得の出来ない現象である。
posted by 朽縄木菟 at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 美味 !? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月05日

最新情報

沈黙を破って…近所の和菓子屋のネタで久々に書くことにする。

以前店主が路線変更をしたのではないか?と書いた(「きなこ大福の正体」)。
最近少し動きがあった。

定期的に栗きんとんを買いに行きつつ偵察したが、師走に特別な動きはなく、
無事2007年を迎えた。1月半ばに「クリームチーズ大福」という貼り紙が。

でも何となく想像のつく代物。得意の求肥生地にクリームチーズだろうし。

さらに掘り下げるなら、中身は、クリームチーズそのままか。
あるいはレアチーズケーキ状のものなのか。

食べてみないことには、これ以上想像しても無駄であろう。続きを読む
posted by 朽縄木菟 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 美味 !? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月25日

きなこ大福の正体

久しぶりに、例の冒険的な和菓子屋に寄ってみた。

店内では、店主と覚しき人物と営業マン風の男性が打ち合わせ中だった。
店主は、中川家の弟みたいな雰囲気の人だった。彼の頭の中をのぞいてみたい。

今の時期は、それほど前衛的なお菓子は置いていないようだった。

来週の大学院ゼミのおやつに栗蒸し羊羹をゲット。
栗きんとんもあったので一つ試してみることにした(栗きんとんは好物なので)。
レジでお金を払う時、ガラスケースに以前気になっていたきなこ大福を発見し、
これまたゲット。

帰宅後、子供と一緒にさっそく試食。
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posted by 朽縄木菟 at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 美味 !? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月21日

飲食店のBGM

余り深く考えたことはなかったが、食事時に相応しいBGMってあるんだろうか。

先日、ある蕎麦屋に行ったら、小洒落たジャズがかかっていて、鍋焼きうどんを食べながら不思議な感じがした。どちらかといえば…珈琲専門店かショットバー向きなのではないかと。

バロック音楽が流れる紅茶専門店やボサノバの似合う自然食の店など、何となくイメージとして予想可能な範囲に収まるものは違和感なく聴くことが出来る。

近所に常にオフコースの流れる寿司屋があるが、これはちょっと違和感を感じてしまう。店主の趣味なのかもしれないが、寿司とオフコースという組合せが消化に悪そうな気がする(オフコースが嫌いだと言いたいのではなく、寿司と合わないといいたいだけ)。
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posted by 朽縄木菟 at 17:13| Comment(3) | TrackBack(0) | 美味 !? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月10日

続・新商品登場

本日、例の和菓子屋の前を通りかかったので、前回見落としたことも含めて、じっくりと貼り紙を見た。

前回の「一つのカップの中でみたらし団子ときなこ大福が楽しめる」ものは、
カップDEみたらし・きなこ大福」というベタなネーミングであった。

まだ実物を確認していないが、この調子では、前回の推理の@かもしれない。
「きなこ大福」が如何なる大福であるかは、依然、謎のままであるが。
あまり面白そうな感じがせず、少々拍子抜けである。

もう一点、新商品らしき名が。
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posted by 朽縄木菟 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 美味 !? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月06日

新商品登場?

以前、例の和菓子屋がこの夏如何なる新商品を打ち出してくるか温かく見守りたい、と書いてから、すでに2ヶ月半が過ぎた。

先週は、謝恩セールで饅頭が半額だったが。特に新商品には気づかなかった。
今週、店の前を歩いていて、新たな貼り紙に気づいた。

ぶどう大福

まだ商品を確認していないが、何となく察しがついてしまう(笑)。
店主は、「○○大福」が得意なのだろうか(求肥餅生地が得意なのか)。

ご丁寧に、「皮ごと食べられるぶどうです」と補足説明つき。
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posted by 朽縄木菟 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 美味 !? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月10日

これがアジュロールだ!

ajyuroll01.jpg

以前の記事で取り上げたアジュロール(甘柔巻)です。見た目は地味だけどね。

posted by pilz at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 美味 !? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

「甘柔巻」

大垣書店に本を探しに行った帰り、以前(2006年3月2日付)、pilzさんが紹介していた洋菓子工房「アジュール」に院生の某くんと一緒に立ち寄ってみました。

お目当ては、もちろんロールケーキ=「甘柔巻」。

ハーフサイズを注文し、いろいろと目移りしそうだったけれども、涼しげな「オレンジとジャスミン茶のゼリー」と、プリン好きの某くんご所望の「とろとろプリン」も一緒に入手。

大垣書店では、残念ながらお目当ての本を見つけられなかったものの、その代わりにアジュールでおやつをゲットできたので、まあいいことにする。

さっそく研究室に戻り、勉強の続きを再開する前にしばし“おやつタイム”を。
コーヒーを淹れ、「甘柔巻」をお皿に載せて・・・では、いただきま〜す!

確かに、全体的な雰囲気はさっぱりしている感じ。やはりロールケーキ生地のモチモチ感が癖になりそうで・・・pilzさんがこのブログで紹介したくなる心情が理解できました(笑)。
posted by 朽縄木菟 at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 美味 !? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月20日

期間限定 ドラわらび

例の和菓子屋の前を通りかかると、「ドラわらび」という新商品が登場したらしい。

しかし・・・何となく雰囲気が想像できてしまうので、インパクトに欠ける。
おそらくどら焼きの皮の間にわらびもちがサンドされているのだと思う。

事実、ガラス越しに見ると、それらしきものがクーラーの中に入っている。
なので、あまり購買意欲は湧かない。

昨夏のような強烈な商品は今年は無理なのだろうか。ありえない和菓子もさすがにアイデアに詰まったのか。もう少し見守りたいと思う。
posted by 朽縄木菟 at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 美味 !? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする