2009年06月07日

これもフクロウ…長らくご無沙汰しておりました

お久しぶりです。ずいぶん長い間ご無沙汰しておりました(教育・心理学科の申請などで)。以前、幾つかシリーズもの(フクロウ絵本など)も手がけておりましたが、どれも途中で留まったままですね。今後は、少しずつ追加の記事を投稿していきたいと思います(汗)。

さて。やはりフクロウ関連のネタについて書こうと思います。

b_h_cq12mm_fukurou.jpg
これは、水晶に彫られたふくろうです。
以前、カエルさまにいただいたブレスレッドについていたのとほぼ同じものですが、なかなかこのビーズに出会うことができませんでした。
今回、ある店で見つけたので、早速入手しました。

昨年あたりから力石(パワーストーン)にはまっております。凝り性故にいつしか天然石ビーズやシルバーを卸しで仕入れはじめ、個研に備蓄しています。年末には工具セットもゲットし、気がつけば、同好の士とひそかにビーズ倶楽部を結成していたりします(笑)。

新たに「石」というカテゴリでも作ろうかとかなり本気で考えています。
posted by 朽縄木菟 at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | フクロウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月13日

フクロウ詰め合わせ

朽縄木菟さま〜日頃の感謝の気持ちをば込めて。

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posted by pilz at 22:29| Comment(2) | TrackBack(0) | フクロウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月30日

学問の神様?

今日で9月も終わる。やっと秋らしくなってきました。
秋といえば、食欲の秋?
いえいえ、読書の秋、学問の秋、でしょうね、一応は(笑)。

SN3A0120.JPGカテゴリはowlにしましたが、中身は、キティちゃん。

ちょっと作りがチャチなのが難ですが。それもご愛嬌ということにしておきます。なぜか水色のフクロウというのが意味不明なのですが、風水と関連づけてあって、青色=勘が冴える、ということらしい。
*画像をクリックしてご覧下さい。

ちなみに縁起物シリーズらしく、カエルバージョンもありました。
すでに知人さまに進呈しております。あとピンク色の豚もいたけど。

posted by 朽縄木菟 at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | フクロウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月19日

『フクロのひっこし』…わが家の本棚より(25)

フクロウ絵本シリーズ第25弾です(笑)。

第22弾でディズニー版の翻訳を紹介しましたが、今回紹介するものは、岩波版なので、挿絵がシェパードです。「くまのプーさんえほん」シリーズの第15巻。

hikkosi.jpgA.A.ミルン文・E.H.シェパード絵『フクロのひっこし』岩波書店

台風で壊れてしまったフクロウのおうち。ロバのイーヨーが引っ越し先を見つけてきますが、そこは子ブタのピグレットのおうちでした。さてフクロウはどうするのでしょうか。

posted by 朽縄木菟 at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | フクロウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月16日

ナスカ展でフクロウを捜す

昨日、子どもと京都文化博物館に「ナスカ展」を観に行ってきた(最近一日遅れでアップしています)。

世界遺産の地上絵をPCでバーチャルに体験するコーナーもあり、「フクロウ男」という図柄を親子で確認した。感想は、フクロウといえなくもないが、フクロウでなくてもいい…という気がした。

子どもは、展示のクイズ・ラリーに夢中で、展示物を見るよりもクイズの答を確認することに関心が高かった。実際、人が多くてじっくりと見るのはムリがあったけれど。

土産物コーナーには、「地上絵饅頭」やら「地上絵クッキー」、「地上絵チョコ」などが。要するに、表面に地上絵の図柄が刻み込まれているのだ。ひょうたんで作ったフクロウ、土笛のフクロウがあったけれど、今回は購買意欲をそそられなかった。
子どもに買わされたもの
posted by 朽縄木菟 at 23:07| Comment(7) | TrackBack(0) | フクロウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月14日

宇野亜喜良風?

昨日、インターンシップ(教職)の参観兼挨拶にJR円町から程近い中学校に行ってきた。哲学科の4回生Hさんと3回生Hくんが研修させていただいている。

校長先生が二人を呼びに行っている間、校長室の中をあれこれと眺めていたら、鉛筆で描いた幻想的なふくろうの絵が年賀状の図案や自転車の写真と一緒に飾ってあった。

校長先生とお話をしている時、この中学校が生徒の作品を展示することに力を入れている…という話になり、校長先生が美術の教員だと知った。帰り際に質問してみたら、あの絵は、やはりご自身で描いたものだった。

unoakira.jpgこれは、宇野亜喜良デザインのトートバック。参考までに。
「校長先生のふくろうの絵は、雰囲気がイラストレーターの宇野亜喜良に似ていますね」と言ったら、「そうですか…」と。私は個人的には似ていると思ったのだが、もし宇野亜紀良を好きじゃなかったら、うれしくなかったかもしれないが…。


unoakira2.jpgトートバックの裏側。
宇野亜紀良の絵は、フクロウの絵の中に女性の身体が描き込まれている。幻想的であると同時に少し官能的である。
校長先生の絵は、ふくろうの喉元あたりから身体にかけて目隠しをした女性の顔が見える。宇野亜紀良よりは、凛とした雰囲気が漂っている。

「どういう意味だと思いますか?」と質問され、「ものを見るときは、目で見るだけではないと言うような意味ですか…」と苦し紛れに。

ふくろうは、夜は目よりも聴覚を頼りに狩りをする。視覚的に見るだけではなく、「心の目で見る」と言うような含みがあるのではないかと思った。

「かなり若い頃に描いた作品です」と校長先生はおっしゃったが、ずっと手元に置いて眺めていると言うことは、お気に入りの一枚なのだろう。せめてコピーが欲しい…と思った。
posted by 朽縄木菟 at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | フクロウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月11日

『火よう日のごちそうはひきがえる』…わが家の本棚より(24)

フクロウ(絵)本シリーズ第24弾です(笑)。

この本は、1983年の読書感想文コンクールの課題図書にもなったそうです。絵本と言うよりは低学年向け読み物ですが、ちゃんと挿し絵が入っています。


kayoubi.jpgラッセル・E・エリクソン作ローレンス・D・フィオリ絵『火よう日のごちそうはひきがえる』評論社

主役はがまがえるのウォートン。おばさんに「かぶと虫のさとうがし」を届けるために雪山をスキーで滑っていく途中、怪我をしてわしみみずくにつかまってしまう。

5日後に誕生日を控えるわしみみずくは、ウォートンを誕生日のごちそうに決めるが、一緒にお茶を飲んだり、おしゃべりしたりするうちに、食べるのをやめようと思い始める。で、その後いろいろあるのですが、最後は友だちになる…というお話。

posted by 朽縄木菟 at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | フクロウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月10日

Q.私は誰でしょう?

mimi.gifA.私の名前は、ミミー。

みみずくのように見えますが、みみずくではないのだそうです。

トトロは、鼻があるし、クチバシではなくて歯も生えていますから、あれをふくろう系生物と呼ぶのは、いささか強引かもしれません。

が、ミミーは、見るからにみみずくだし、ふくろう系生物と分類しても許容範囲内かと思われるのですが…
posted by 朽縄木菟 at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | フクロウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

『月夜のみみずく』…わが家の本棚より(23)

フクロウ絵本シリーズ第23弾です(笑)。

『月夜のみみずく』は、小学五年生の教科書に載っているようです。検索していたら、授業展開例が出てきたり、音楽物語としてリコーダーで演奏する実践が出てきたり。

この本は、かなり大判で青を基調とした絵がとても美しいです。文は、お話というよりも詩です。訳が『ふくろうめがね』の作者工藤直子。

owlmoon.jpgヨーレン作ショーエンヘール絵『月夜のみみずく』偕成社

月夜の晩、主人公の女の子が父親と一緒にわしみみずくを見に森に出かけるお話。わしみみずくが大迫力で描かれているので、ふくろう好きにはうれしい。
posted by 朽縄木菟 at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | フクロウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月08日

『オウルのせかい』…わが家の本棚より(22)

フクロウ絵本シリーズ第22弾です(笑)。

A.A.ミルン原作『くまのプーさん』を元に、アメリカで出版されたディズニー版「プーさんともりのなかまたち」シリーズの中の一冊。

原作の翻訳は、岩波から出ていますが、こちらは絵本向けに書き改めたもの。翻訳改訂を古藤ゆず(乳幼児向け絵本などが多い)がしています。

絵は、ディズニー版を使っています。個人的には、原作=岩波版の挿絵(シェパード絵)の方が好きですが。子ども向けにはこちらの方が受けるようです。

nosekai.jpg

古藤ゆず文『オウルのせかい』学習研究社
こぶたのピグレットが夜おばけを目撃します。プーさんたちが協力しておばけの正体をさがしに行きます。
さて、おばけの正体は…?
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2007年09月06日

『ふくろうおばけとゆうれいねずみ』…わが家の本棚より(21)

フクロウ絵本シリーズ第21弾です。

もともとはジークリート・ホイクの作品をベルンハート・オーベルディークが絵本にしたものだそうです。

obake.jpgホイク原著・オーベルディーク作・絵『ふくろうおばけとゆうれいねずみ』評論社

大判の絵本なので、緻密で美しい絵をじっくりと楽しむことが出来ます。おばけ扱いされ、サーカスで見せ物にされていたシロフクロウの世界は、鳥かごの中。夜中の物音(ネズミ)に悩むお金持ちの城に売られたシロフクロウは、あるネズミと友だちになります。

ネズミに空を飛べることを教えられたシロフクロウは、もっと広い世界をめざして、ある夜ネズミと一緒に空に飛び立つのでした。
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2007年09月05日

『リスのナトキンのお話』…わが家の本棚より(20)

フクロウ絵本シリーズ第20弾です(笑)。

ピーターラビットの絵本の中の一冊です。題名から分かるように、主役はリスですが、準主役級でふくろうのおじいさん(Old Brown)が出てくるので強引に。

4186210446.jpgビアトリックス・ポター作・絵『リスのナトキンのお話』福音館書店

リスたちの巣の近くに木の実がたくさんみのる小さな島があり、老ふくろうが住んでいた。リスたちは、木の実を収穫させてもらう代わりに、ふくろうに貢ぎ物を持っていく。ナトキンは、老ふくろうをからかい続け、最後にいたい目に遭う。

眠ってばかりいるように見える老ふくろうは、一瞬の隙をついて彼を捕獲します。

オチは、下手すれば夕食にされたかもしれなかったナトキンが、命からがら逃げ出して…その時尻尾が二つに切れちゃったという由来譚。

リスたちの貢ぎ物
posted by 朽縄木菟 at 22:00| Comment(2) | TrackBack(0) | フクロウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月04日

『まいごのまいごのフーとクー』…わが家の本棚より(19)

フクロウ絵本シリーズ第19弾です(笑)。

「くまの子ウーフ」シリーズの中の一冊。フクロウは脇キャラですが、何頁も出ているのでフクロウ絵本に分類します。

hutoku.jpg神沢利子作・井上洋介絵『まいごのまいごのフーとクー』ポプラ社

森で遊んでいたウーフとツネタは、迷子の子フクロウと出会います。子どもたちのお母さんを捜して歩き回りましたが、見つかりません。ウーフの背中で2羽の子フクロウは寝てしまいます。

疲れて帰ってくると、お母さんフクロウがこどもたちを捜していました。お母さんがドーナツを揚げている間にいなくなったのだそうです。ウーフとツネタは、御礼にドーナツをもらいましたとさ♪
posted by 朽縄木菟 at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | フクロウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月02日

『ねむいのねむいのとんでいけ!』…わが家の本棚より(18)

フクロウ絵本シリーズ第18弾です(笑)。

ぴるつ先生、まだまだいけますよ〜♪
わが家の本棚はどんなんや?てな感じですが、まだタネ切れしません。


tondeike.jpg梅田俊作・梅田佳子『ねむいのねむいのとんでいけ!』岩崎書店

眠くてたまらない森の見張り番フクロウは、森の動物のところをまわって自分の眠気を交換しようと考えますが…誰も取り替えたがらない。みんな既に眠いのですから当然です。さて…フクロウはどうなるのか?

遠足前で眠れない男の子が交換に応じてくれました。おかげで、フクロウの眼はパッチリ、男の子はぐっすり、めでたしめでたし。
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2007年09月01日

『おやすみみみずく』…わが家の本棚より(17)

フクロウ絵本シリーズ第17弾です(笑)。

第8弾で紹介した『びっくりパーティー』と同じ作者の作品です。
『びっくりパーティー』の絵は、シンプルな中に古風な画風でしたが、こちらは素朴な絵でみみずくも可愛らしく描かれています。

oyasumi.jpgパット・ハッチンス『おやすみみみずく』偕成社

みみずくの巣がある大きな木は、昼間はいろんな鳥たちの社交場です。そのうるさいこと…おかげでみみずくはゆっくり眠れません。「ああ ねむたい」という言葉が何度も何度も繰り返されます。

夜になり、他の鳥たちが眠りにつく頃、元気いっぱいのみみずくは大声で歌います。まるで昼間の仕返しをするかのように…

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2007年08月31日

『オウルくんのクリスマス』…わが家の本棚より(16)

フクロウ絵本シリーズ第16弾です(笑)。

季節的にはムリがありますが、クリスマスをテーマにした仕掛け絵本です。

Xmas.jpgピート・ボーマン作『オウルくんのクリスマス』大日本絵画
フクロウのオウルくんが北極に住むいとこのシロフクロウからクリスマスの招待状をもらいます。でもそんな遠いところにどうやっていけばいいの?風船をそりにつければ…北極までひとっ飛び。無事にいとこの家にたどり着きます。


仕掛け絵本なので、どの頁にも飛び出す絵がついて、子どもには魅力のようです。保育所時代から遊んでいるのであまり保存状態はよくありませんが…大目に見ています。
その理由を知りたい?
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2007年08月28日

『はるですよ ふくろうおばさん』…わが家の本棚より(15)

フクロウ絵本シリーズ第15弾です(笑)。

第4弾で取りあげた長新太の絵本です。かなり無理な設定になっていますが、その荒唐無稽さが面白いです。

harudesuyo.jpg長新太作『はるですよ ふくろうおばさん』講談社
ふくろうおばさんは、とっても寒がり。寒いので得意の編み物で大きなふくろを編んで森全体にかぶせてしまう(冷静に考えると…どれだけ巨大なふくろなんだか…)。やがて春になり、森の動物たちが暑がってふくろを取ってと頼みます。

ふくろうおばさんは、ふくろを取り外すために毛糸をほどきますが、「また ふゆが きたら おおきな ふくろを きっと つくると おもうよ」と。

冬まで巨大な毛糸玉をどうするのかは訊かないで下さい。
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2007年08月27日

『よるのおるすばん』…わが家の本棚より(14)

フクロウ絵本シリーズ第14弾です(笑)。

母フクロウが留守中に3羽のひなたちが不安を感じながら(?)帰りを待つというお話。

orusuban.jpgM.ワッデル文・P.ベンソン絵『よるのおるすばん』評論社
よく考えると不自然なこともあります。父フクロウが全然出てこないこと。ひなたちはひたすら母フクロウの帰りを待ちわびている…通常フクロウはつがいで子育てをするのですが…ちょっと変です。原著は1992年刊。人間界の現実が反映しているのか?

でも…以前、TVでシロフクロウかカラフトフクロウか忘れましたが、別宅(順番から言えば、第二夫人?)に行きっぱなしで、エサを運んでこない夫を待ち続ける妻のフクロウ(第一夫人?)を見ましたが、そう言うこともあるんですね。

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2007年08月26日

『まっくろネリノ』…わが家の本棚より(13)

フクロウ絵本シリーズ第13弾です(笑)。

果たしてこれはフクロウなのか否か…と意見が分かれるかもしれません。絵本の中には「フクロウ」とは書いていませんが、私は、フクロウだと思うことにします。


nerino1.jpgヘルガー・ガルラー作『まっくろネリノ』偕成社
ネリノは真っ黒け。お兄さんたちはカラフルで美しい。
なので、いつも兄弟からは仲間はずれでひとりぼっち。
ところがある日、事件が起こります…


nerino3.jpg美しいお兄さんたち。
ある日、何者かにお兄さんたちが誘拐されてしまいます。
両親は、自慢の息子たちがさらわれたので嘆き悲しみます。


nerino2.jpg真っ黒なネリノ。
お兄さんたちを救出するために、悪者の家に忍び込んでいきます。夜陰に紛れて行動すれば…ネリノは見えないので好都合。無事にお兄さんたちを救出し、お兄さんたちもネリノを見直す…というお話です。

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2007年08月25日

『ふくろうめがね』…わが家の本棚より(12)

フクロウ絵本シリーズ第12弾です(笑)。

挿絵を第11弾で紹介したあべ弘士が描いています。

hukuroumegane.jpgくどうなおこ詩・あべ弘士絵『ふくろうめがね』童話屋
小さな本(文庫本サイズ)ですが、20編の詩と無数のフクロウの絵が…。内容的には、子どもには難しいですが、絵を見ているだけでも楽しいでしょう。



「ふくろうめがね」を読む
posted by 朽縄木菟 at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | フクロウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする