2017年07月19日

腰のフラメンコ――アントニオ・カドワキ、腰がとってもベラフォンテ

 このあいだの連休は、お坊さんの勉強会で三日間みっちり一楽真先生のお話を拝聴しました。
何度かハッとさせられる充実した聴聞体験でしたが、場所はお寺の本堂。
座ってお聞きするというのは、あの暑さの中、なかなかつらい。
ときどき胡坐をかいたりして、しびれやひざの痛さをまぎらわしながら拝聴しました。
腰、痛い。

 で、火曜の朝、大学に出るときちょっとしゃがんだら、腰にメリメリと魔女の一撃。
以来、腰がとってもベラフォンテ。
つまり、いてて、いてて、という「バナナ・ボート」状態になったのでした。

 それで現在は、バンテリンの腰サポーターをしているのですが、この黒いサポーター、なんだかフラメンコダンサーの腰巻のように見えなくもない。
思わず「すきなんだけどーぉ」と「星のフラメンコ」を口ずさんでしまいました。
で、この腰サポーターをしているときは、アントニオ・カドワキと呼んでくだせぇ、というはなしでした。
ホセ・ガドワーキってのもいいですね。
「痛いんだけど〜、チャチャチャ!!!」
posted by CKP at 17:55| Comment(0) | 雑想・戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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