2017年06月13日

所詮この世は色とカネ――オイオイの言葉

 マエカワ元文科省次官が、出会い系バーに行ったのは貧困問題の調査のため、と述べたとき、私は、なるほどそうなんだ、と素直にその言葉を信じたのでした。
ところが、ニュースショーなどでは「そんなバカな・・・」と全然相手にしない。
『国家の品格』の著者も、あんな奇妙な言い訳をするより「私はスケベです」と言うべきだ、みたいなことを書いておりました。
しかし、少しはスケベ心もあったかもしれませんが、どうも「貧困問題調査」というのは本当だったようです。

 それで思ったのは、現在、政治の中心やマスコミの中心にいるほとんどの人たちの人間観は基本的に「所詮この世は色とカネ」ということなんだな、ということでした。
そう考えるから、あのような情報を流したのだろうし、また「貧困問題調査」なんかあり得るはずがないとバカにしたのでしょう。
つまり、ヨミウリは「色とカネ」新聞ということです。
規制緩和というのも、「所詮この世は色とカネ」のための政策のようにも見えてきます。

 ま、色にもカネにも縁のない人間の恨み節ではありますが・・・
posted by CKP at 13:54| Comment(0) | 雑想・戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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