2017年04月13日

風邪をひいておりました――タヌキの呪いか?

 やっと風邪も治りつつあります。
新学期そうそう風邪をひいておったのです。
「馬齢を重ね人間がすっかりねじ曲がったタヌキ」の呪いなのかもしれません。
いや「バカでなかったのが分かってよかったね」というお祝いかも。
しかし、自分がバカでないのを確かめるのにいちいち風邪にかからねばならないというのも困ったものです。

 私が風邪にかかっている間に、トランプは中東であばれるわ、真央ちゃんは引退するわ、ペギー葉山はなくなるわ(合掌)、世界はどんどん動いています。

 しかし、アサドというのは、風邪にかからないバカなのか?
世界が「アサド・シリアもしょうがないか・・・」と思い始めた途端に化学兵器をつかうとは・・・
しかし、風邪にかからないような独裁者の国が内戦状態でもなかなか崩壊しないのはどういうわけ?

 内藤氏が「安定的敵対関係のイスラエルが、最初にアサドが化学兵器を使ったと言い出したから、この話は真実だろう」、とおっしゃっていましたが、どうなんでしょう?
アサド・シリアが容認されればイランも安定して、イスラエルの脅威となるという文脈もあるのでは・・・

 中東の正義というのは奇々怪々で、少しぐらい風邪を引いたぐらいではわかりません。
日本の正義も分かりませんが。
ちょっと風邪を引いたからといって、わからないのが今の世界情勢だ、と世界を見るべきなのでしょう。

 とにかく、「世界の警察をアメリカはやめる」というトランプの唯一の取り柄が、ガラガラと崩れてしまったのが残念でした。
posted by CKP at 14:06| Comment(0) | 雑想・戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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