2017年03月28日

『騎士団長殺し』読み終わってしまいました――遅かりしショルティ殿!

 『紀信団長殺し』読み終わってしまいました。
ショルティ指揮の『薔薇の騎士』が、はるかスウェーデンから届くの待ちながらゆっくりゆっくり読んでいたのですが、結局、届く前に読み終わってしまいました。

 面白かった!です。
ただ、もう終わり?という感じが残りました。
もう一波乱、いや二波乱もありそうな感じが残っています。
ひょっとして、第三部、第四部があるのでは・・・と期待しています。

 ところで、『ドン・ジョヴァンニ』に関しては、誰の演奏をイメージしているのか、最後まで分かりませんでした。
『薔薇の騎士』に関しては、はっきりとショルティ指揮ウィーンフィル、元帥夫人フレスパンと指定しているのでよけいに気になります。

 村上春樹は、どうもショルティとかセルとか、すっきりとしたきびきびした演奏が好みなのかなと思います。それに、ショルティ盤は、デッカ録音。
そのデッカ盤のショルティ指揮の『薔薇の騎士』が、はるばるスウェーデンからようやく到着。
このレコードをかけながら、もう一度読むとどんな感じになるのか楽しみです。
posted by CKP at 12:31| Comment(0) | 雑想・戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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