2017年02月06日

卒論試問、無事終了――ところで私はバカかもしれない(疑念)

 先週、卒論試問、19篇、無事終了いたしました。
まずはめでたい。

「無事」というのは、一人も欠席者が出なかったこと。
ま、当たり前と言えば当たり前なのですが、最後の授業の時、2名がインフルエンザで休んでいたのでちょっと心配していたのでした。
また、同僚でもインフルに罹っていた人がいたりして、私自身がインフルエンザにならないかとおびえながら卒論を読んでいたのでした。

 しかし、学生諸君もインフルを克服して全員時間通りに出席、私自身もインフルエンザに罹ることなく卒論試問を終えることができたのでした。
また、檀家さんにもインフルなどで亡くなる方もなく、無事、卒論試問を終えたのでした。

 それに、どの論文も、学術的には高レベルというわけにはいきませんが、真剣に取り組んだ跡が見えて、気持ちの良い論文でした。
どうして哲学科なんてところに来てしまったのか、そのことを真摯に問う論文でした。
このような卒論試問も、あと三回となりました。

 ところで、入院中の母親がインフルエンザに罹ってしまいました。
病院内でインフルに罹ったのはうちの母親だけ。
そして、発病の数日前に外部から母親に接触したのは私だけ。
つまり、どうも私が母親にインフルエンザのウィルスを運んだらしいです。
ところが、私自身はインフルの兆候は一切なし。
インフルエンザのウィルスは私の体を素通りしていったのでした。

 というわけで、ここにきてにわかに、私はバカではないかという疑念が沸き上がっていたのでした。
以前からその自覚はないでもなかったのですが、このような事実として突き付けられ、ちょっとショックです。
何をいまさら、と思われる方もおられるでしょうが、インフルも寄り付かないバカ、というのは想定外でした。

 ま、健康でよかったね、ということですわ。
なお、母親は快方に向かっておるようです。
posted by CKP at 18:04| Comment(0) | 雑想・戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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