2017年01月31日

プロレス政治?――トランプはヒールか?

 トランプが暴れていますね。
まるで、プロレスのリングに上がったヒール(悪役)みたいに次から次への反則技。
どこかの国の議員が、中東7か国の入国拒否を「非人道的で馬鹿げている」と言っていましたが、ホント、馬鹿げていて、トランプの支持者もドッチラケになって引いているのではないですか?

 しかし、プロレスのヒールというのは、実は冷静な判断を行える緻密な頭の持ち主で、意外と紳士というのがふつうです。
が、トランプの場合はどうなんでしょう?
この馬鹿げた大統領令の連発の裏に何か緻密な計算があるのでしょうか?
わたしのようなボンクラには分からない、少なくともトランプ自身に利する何かがあるのでしょうか?

 それとも副大統領あたりが、トランプを暴走させてその後釜に座る、というシナリオを書いているのでしょうか?
得するものがいないように見えます。
いや、反対運動がやけに盛り上がっている。
反対運動を盛り上げるためにやっているのでしょうか?

 卒論を読む合間にチラチラとテレビを見ていると、文脈が追えなくなり、アタマが壊れそうです。
posted by CKP at 16:15| Comment(0) | 雑想・戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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