2017年01月17日

卒論試問に向けて――頭の整理より部屋の整理

 先週、本年度の卒論が締め切られました。
 アメリカ留学中の(藤)先生のゼミの学生さんも含めて、なんと19名!
副査の先生のスケジュールや学生諸君のスケジュールを勘案しながら、なんと試問の時間割を黒板に作り上げました。
で、来週の最後のゼミまでに卒論で何が言いたかったのか、何がうまく表現できなかったかを、1000字以内にまとめておくよーに、と解散し、黒板を消しました。

 学生のいなくなったゼミ室でワーッと思わず叫んでしまったのはこの私です。
黒板にせっかく作った試問の時間割を消してしまったのでした。
薄く残った消し跡と記憶とそして問い合わせでなんとか復元。

 その時間割を教務に出して、論文のコピーを副査の先生方にお渡しして、やっと一息です。

 が、卒論試問を無事すすめるために、わが研究室を何とか試問のできる状態にせねばならないことに気が付いた。

 昨年までは、わが宗教学・死生学コースの卒論試問はぜんぶ(藤)先生のお部屋でやっとりました。
が、今年は、おられない。
アメリカで研修されておられる。

 というわけで、わが研究室の整理を始めたのですが、すぐ嫌になったのでこうしてブログってるわけです。
こんなことで、試問を進めることはできるのでしょうか?
整理しながら試問する・・・というのはあり得ませんね。
posted by CKP at 17:32| Comment(0) | 雑想・戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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