2016年11月10日

ウエストコースト合衆国独立!――サンダースを大統領に

 というわけで、早出しジャンケンをしたら的中してしまいました。
よほど、クリントンが嫌われていたということでしょう。
なのに、サンダースではなくクリントンを担いだ民主党の敗北ということでしょう。

 こうなったら、もう、トランプが選挙戦とはうって変わって、案外まともな政治感覚を持っていた、となることを期待するしかありません。

 が、もう一つの策としては、ウエストコースト、イーストコーストのいくつかのステイトが合衆国として独立するという手もある。
南北戦争ではなく、東西戦争。
いや、東・真ん中・西戦争。
もちろん、「戦争」とは選挙戦・・・というのはあり得ないでしょうか?

 しかし、アメリカの新聞がこの結果に慌てているのには、びっくりしました。
やはり、新聞はエスタブリッシュメントの味方ということでしょうか?
トランプ対米国富裕層の対立、これはこれでおもしろそうですけどね。
posted by CKP at 09:59| Comment(0) | 雑想・戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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