2016年11月02日

キースやチャーリーとおんなじ!――ローリング・ストーンズ『ハバナ・ムーン』視聴記

 ローリング・ストーンズが今年、2016年3月25日にキューバのハバナで開催したフリー・コンサートのDVDを見ました。
もう50年以上もロックのコンサートの接していなかったキューバの人々の興奮が、そしてその人々を前にしたスト−ンズの興奮がストレートに伝わってくる気持ちの良いステージでしたよ。

 それにしても70歳を過ぎたストーンズの皆様、ホントに元気です。
みな鶴のように痩せて皺くちゃなのですが、ミック・ジャガーなどはステージせましと、いつもの妙なステップを踏み続けています。
みんなどんな健康管理をしているんだろう?
キースもロニーもタバコは演奏中でもぷかぷかやってるのに!
もともと音数が多いバンドではないのですが、さすがに今までよりさらにシンプルな演奏になって、それだけにそれそれの曲の味わいがグッとくるプレイでした。

 で、気が付いたのですが、キース・リチャーズとチャーリー・ワッツの禿げ方が、アタマのテッペンから禿げてくるカッパ禿げ。
カメラは執拗に哀愁ただよう後頭部を追っていました。

 わたくしも床屋に行くと「テッペンから来てますねぇ」と言われるカッパ禿げ過程を歩み出したので、キースとチャーリーのカッパ禿げは「おお同志よ」とうれしくなりました。
ちなみに、ニール・ヤングもカッパ禿げですね。
posted by CKP at 17:09| Comment(0) | 雑想・戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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