2016年09月07日

ねじ回しはねじ回し!――てめぇ、さしずめヤングだな

 京都駅前のヨ○バ○カメラでねじ回しを買おうと思って、受付のお姉さんに「ねじ回しはどこですか?」と尋ねる。
そのお姉さん、一瞬、「?」という表情をして「あ、ドライバーなら三階の照明器具売り場付近の工具売り場にあります」と答えてくれた。
あたしは「ねじ回し」を探しているのであって、ドライバーを探しているわけではない!と言おうと思ったが、ま、確かにねじ回しのことをドライバーとは言う。
しかし、あたしの語彙では、ドライバーとは運転手のことである。
運転手をねじ回しとは言わない。
客がねじ回しと言っているのだから、ねじ回しでいいではないか!

 で三階で、「ねじ回し、あ、ドライバーはどこですか」とお兄さんに尋ねると「工具ですね、こちらです」と教えてくれたのだが、なんで客の発言をそのままオウム返しできんか!
ついに電器屋までも、客を年寄りだとバカにし出したのか?

 というのは洋服屋は客が年寄りだとバカにする傾向が顕著なのである。
「コールテンのズボンありますか」
と尋ねると
「あ、コーデュロイのパンツですね」
そんなもさもさしたサルマタがはけるか!

「とっくりのセーターありますか」
に対して
「あ、ハイネックのセーターですね」
日本人は「とっくりのセーター」でいいの!

そのうち
「ジーパンありますか」
に「デニムのパンツですか」となるであろう。
そんなごわごわしたパンツでは、わがチ○コがすりむけるわい!

 ときどき街で妙にガミガミ怒っている年寄りを見かけるが、きっとそうゆうことなのであろう。
そういうことにならないように、ここでガミガミいうカドワキ62歳でした。
posted by CKP at 18:27| Comment(1) | 雑想・戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今日のお話は、笑いは百薬の長!お腹の筋肉が動くのがわかります。可笑しさがなかなかおさまりません。こちら仕事場でも、どちらかというと「ねじ回し」でしょうか。昔、中古の機械のことを、工場の人が「チューブル」と呼んだのには感動しました。今のヤングにはわからない言葉だと思います。それを言うのなら、お寺の住職のことを「ごえんさん」というのも漢字ではどう書くのか不思議に思ったことがあります。昔下宿していた大きなお寺では、御前さんと皆が呼んでいましたが、それとはまた意味が違うようですね。時代とともに言葉一つでも、変化したり、読み方変わるものですね。
Posted by ツジオカキヌコ at 2016年09月08日 21:55
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