2009年01月16日

直木賞の山本さんも大谷大学ゆかりの人――文藝春秋社はよい本屋です

 先ほど、大谷大学卒業生の津村さんの芥川賞受賞を報告しましたが、直木賞の山本兼一さんも大谷大学と縁の深い方でることが判明。

 山本さんのお父上は大谷大学の教授であった方で(山本唯一先生)、ご本人も大谷大学に入学された経歴を持つ。お姉さんも大谷出身という大谷一家だそうだ。
 おそらく「やはり、親父が教授している大学はいやだ」というまっとうな感覚で同志社に移られたのであろう。
 大谷で卒業されていたら、ひょっとして芥川賞?(なことはないか)。

 いずれにせよ、大谷大学から長年『文藝春秋』誌に「生活の中の仏教用語」というコラム広告を載せてきた甲斐があったというものである。
 芥川賞作品の発表号では、津村さんの作品だけでなく、「生活の中の仏教用語」も読んでくださいね。
 
posted by CKP at 14:24| Comment(0) | TrackBack(1) | 雑想・戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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谷大ニュース(2009/01/10-16)
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