2008年10月29日

辟易の戦い――『レッドクリフ』いよいよ公開

 『レッドクリフ』つまり三国志で名高い「赤壁の戦い」が壮大なスケールで映画化されて、いよいよ公開である。

 が、それとはまったく関係のない「辟易の戦い」が大谷大学哲学科ない(内)で勃発。

 その口火を切ったのは、先のタヌキ爺の「最後の宿題」という記事。
 そこには校正の難しさ<が>縷々つづられている。

 完璧な文章校正には「冷静と情熱」が必要だが、それはタヌキ爺でも難しい・・・・。

 はあ?するとなんですか!?

 常にボロボロの誤字脱字の文章を書くCKPカドワキなどはそのような「冷静と情熱」など、露ほども持ち合わせてはいないと、喧嘩を売っておられる。

 なるほど、いい度胸じゃないの・・・というわけでここに他人にはヘキエキするしかない、「辟易の戦い」が勃発したのであった。

 しかし、わが記事ながら、時々、読み直すと、このCKPっていう人、誤字脱字ばっかりですね。
 ときどき気が付いて直して差し上げるのですが、あまりの多さにほったらかしてあるのもあります。
 ほんと、なんとかしろよな!

 というわけで、「赤壁」と「辟易」の音が似ていてオモシロイ、というそれだけの記事でした。
 貴重なお時間をスミマセンデシタ。
posted by CKP at 17:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑想・戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
書くこと&校正はまさに”冷静と情熱のあいだ”の仕事なのですね。北浜にてそれも続けています。中之島線でにぎわっています。
Posted by Km at 2008年10月29日 19:47
以前、機会を頂いて文章校正をしたのですが、その時の張りつめた緊張感が
忘れられません。編集担当の方がついて下さったことも、非常に貴重な体験でした。
文章を書くということ、校正をして仕上げるということ、他人の文章を編集するということ、
それがどのようなことなのか、その時に学ばせて頂きました。

自分が書いたとは信じられないような誤字脱字、誤植って本当にありますね。

PCだと自分の手で書かない分、変換ミスやタイプミスなどが多くなってしまう気がします。
Posted by liverpool at 2008年11月09日 23:33
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